プリンターのインクをお得に処分する方法とは

突然壊れるインクジェットプリンター。
プリンターは壊れているので処分のいたしかたないですが、
まだ未使用のインクは超もったいないですよね。

 

インクの有効活用

リサイクルショップで引き取ってくれたらラッキーなのですが、

よっぽど状態がきれいで、しかも大量にでもないかぎり、

引き取ってもらえる可能性は皆無です。

 

ダメ元で挑戦するのも手ですので、紹介すると、

一番可能性があるとしたら、ハードオフだと思います。

買い取ってもらっても、せいぜい数十円なので、

わざわざそのためにショップへ行くより、

なにかのついでにインクを持っておくとよいと思います。

その時、可能なら壊れたプリンターも持っていくといいです。

壊れたプリンターでも、引き取ってもらえるからです。

壊れたプリンターですが、10円で引き取ってもらったことがあります。

 

 

ノジマ電気で引取

ノジマ電気の会員になっていて、ノジマで新しいプリンターを買う場合、使わなくなったインクを下取りしてくれます。

1個につき、20円です(私が店員から聞いたときはそうでしたが30円になっていることもあるようです)。

純正インクに限るというのと、新しいプリンターが他店だとインクの下取り価格以上に安く売っている場合もあるので、からなるじもお得とはいえませんが、近くのノジマ電気で買うのが便利だというときには、活用しましょう。

 

ノジマ電気では、インクジェットの保証も他の電気やより手厚くつけてくれるサービスもあります。

互換インクつかいまくるので、プリンターは消耗品として修理なんかする気は毛頭ない人には無縁のサービスとなりますが、保証重視で考えている人には、一考の余地があります。

 

どんなに大事に、しかも純正インクつかっていても、壊れるときにはあっさり壊れます。インクジェットプリンターは使い方に関係なくいきなり壊れます。

 

本当に、泣けてきます。

なんども悔しいというか、腹立たしい思いをしています。

 

ノジマでプリンターを購入するときには、ノジマの保守サービスつかって、プリンターを安心してつかい、買い替えのときにあまったインクを下取りにだす。

安心感重視で、純正インクにこだわっている人にとっては、これを勧めます。

社会的にも、下取りインクはリサイクルされますので、間接的にエコ貢献にもなっています。

 

同じインクが使えるプリンターを購入する

突然プリンターが壊れた場合には、腹立たしさがあって、同じ機種など二度と買うものかという気持ちにもなりますが、それはそれ、愛着があってなっとくの品質があると思うのなら、同じインクが使える機種をかうと、継続してインクも使えます。

 

ただ、同じメーカーであっても、頻繁にインクの形状を変えていますから、インクの型が古い場合には、この手はつかえません。

しかし、もっとも有効にインクを活用できる手段です。

 

だれかにあげる

有効活用とは呼ぶに値しないかもしれませんが、そのインクが使えるプリンターを所有している人がいれば、あげましょう。

なにか、みかえりがあるかもしれません。

あげる人が見つからない場合には、エコボックスに投函して、せめてリサイクルとして有効に使ってもらいましょう。

 

 

結論

エコでリサイクルして使うというのが普通の活用方法ですが、リサイクルショップで引き取ってもらえれば、ラッキーで利益もあります。

純正インクなんて、買うときには1つ1000円以上するのに、たとえ未開封であっても、処分するときにはせいぜい数十円の価値しかないなんて、悲しいですね。

純正インクが如何に高いのかがうかがい知れます。

私の感覚では、インクジェットプリンターのインク(普通サイズ)は、100円から200円が適正価格だと思っています。

それを考えれば、ノジマの30円引取は、かなり太っ腹というものです。

 

処分するのにも互換インクが優位

基本的に、未使用であろうが、使用済であろうが、インクジェットのインクは、廃棄処理になります。

純正インクを購入していると、胸が痛くなってきますが、互換インクだと、それがかなり和らぎます。

もとが安いから。

互換インクのなかには、激安(互換)インクと呼ばれる部類のものがあり、さすがに激安すぎるインクは品質に疑問がありますが、有名メーカの互換インクでは品質もかなり高いです。

インクジェットプリンターのインクは、互換インクこれしか考えられません。

 

互換インク販売店

 

 

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